■ 健康経営
■健康宣言
株式会社ウェッジは、出版事業を通じて時代を担う人々に高品質な情報を提供することを経営理念としています。その使命を達成
するためには、社員の心身の健康が不可欠です。当社は、持続的な成長と、社会的・経済的価値の創造に向けて、多様な働き方とき
め細かなサポートを両輪に、個々人の主体性を尊重しながら安心して挑戦できる環境の整備と、健康意識を高める取り組みを全社で
推進し、共に学び合う文化を育むことで、心とからだのWell-Being向上を図ることを宣言します。
株式会社ウェッジ
代表取締役社長 山本雅弘
■健康経営推進体制

■主な取り組み
1.健康診断
・全社員を対象にした年1回の定期健康診断の実施に加え、35歳以上の全社員を対象に人間ドックを全額会社負担で実施しています。
これにより、法定項目以上の詳細な検査を受診することで、疾病の予防や早期発見に努めています。
・また、被扶養配偶者または社員の被扶養家族である親(※1名のみ)であって、当該年度末時点で35歳以上の方も、
全額会社負担で人間ドックを実施しています。
・特定保健指導の対象となった社員へは、健康保持・増進をサポートするため、業務時間内に保健指導を受けることができる制度を導
入しています。
2.メンタルヘルス対策
・ストレスチェックを全社員を対象に毎年実施し、自身のストレス状況を客観的に把握する機会を設けています。
・誰でも予約不要で受けられる産業医面談の実施や、外部相談窓口の定期的な社内への案内など、メンタルヘルスの不調予防に取り組
み、誰もが安心して長く働ける職場環境を実現しています。
3.感染症予防
・予防接種の推進として、インフルエンザの予防接種にかかる費用を会社が全額、または一部補助しています。また、接種において
は、勤務時間内に受けられるように、環境を整えています。
・衛生環境の整備として、オフィス出入口各所にアルコール消毒液を常設しています。
4. 働き方
・当社では、始業・終業時間を従業員本人の裁量に委ねるスーパーフレックス制、専門業務型裁量労働制、および在宅勤務制度を導入
しています。社員が心身ともに健康で長く活躍できるよう、ライフステージや業務の進捗に合わせて柔軟な時間管理を可能にし、
ワークライフバランスと生産性向上を両立できる環境を整えています。
■取り組みに関する指標

■認定状況

